ディズニーシーの2020年コロナ再開後の変化と攻略法!マップ持参を!

おでかけメモ
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毎度どうもです!しげもんです。

2020年9月末に、東京ディズニーシーに行ってきました!

コロナ再開後のディズニーシーで、どのような対応変化があるのかを、初心者向けに書いていきます!

この記事の内容は、ディズニーシーに行く初心者に向けて書いています。
多くのディズニーブログがベテラン向けすぎて、エリア名すら覚えられていないくらいの筆者が困ったことを、記事として書いていきます!
「ベテランディズニーブログが言っていることが難しすぎる!」「年に一回くらいしかディズニーなんて行かない」という人に向けてのものです。
参考になれば嬉しいです!
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コロナ対応後のディズニーシーで苦労したこと

コロナ対応後のディズニーシーは、事前にオンラインでチケットを購入することになります。
チケットを手にするまではそんなに苦労しなかったのですが、入園後に「あれ?意外と大変じゃん」という場面が多々でてきました。

マップとTODAYがもらえない

キャストさんに直接声をかけても、スマホのアプリを使ってくれ、と言われました。どうしても場所が分からないときは聞くのが一番早いです。

 

スマホを持っていない人は?

入園時にスマホでチケットを認証するので、基本的に多くの人がスマホを持っているはす。…というスタンス。

嘘ついて「スマホ持っていない」って言えばもらえるかなとか思いましたが(笑)、完全に片手にスマホを持っていたので、仕方なく諦めました。

 

ディズニーシーは地図を印刷していくべし!

ベテランの人は不要な対応ですが、初心者さんは位置関係はもちろん、トイレの場所も分からなくてものすごくストレスです。

キャストさんに聞けば教えてもらえますが、できれば自分で知りたいですよね。

公式サイトにPDFデータがあるので、ダウンロードしてコンビニでA3サイズに印刷すれば、いつももらえるマップの代わりにできます!

▶︎ディズニーシーのマップ(公式)はこちらからダウンロードできます

自宅によくあるインクジェットプリンタは、水濡れに非常に弱いです。水に濡れるとインクが滲みます。
コンビニの印刷は「レーザープリント」なので、インクを熱で固めた印刷方法です。
そのため、少しの水濡れなら滲むこともなく、長時間の使用に耐えやすいです!

 

特に場所やお店の名前が覚えられない筆者は、キャストさんに「〇〇ハーバーの〇〇に〜」と説明されても全然意味がわかりません。笑

そのため、こういう地図があると、キャストさんに指差しで教えてもらうことも可能です!

 

並びの最後列を探すのが大変

ソーシャルディスタンスを保つために、並ぶ列がものすごく長いです。

アトラクションの入り口に来ても、結局最後尾を探すと隣のエリアに入っていることもあります。

勇気がある人なら「これって何の列ですか?」と聞いてみるのもいいです。

目印として、最後尾にはキャストさんがいます

キャストさんが「〇〇の最後尾はこちらです」と声をかけています!

 

ファストパスがない=並ぶ

ファストパスでとりあえず予定を立てていた自分としては、「並ぶ時間」が明らかに増えました

ビックバンドビートとか、マーメイドラグーンシアターなどの、歌って踊るショーメインの楽しみ方をしていた人は、普段楽しんでいるものがなくて物足りなさを感じるかもしれません。

9月下旬はまだまだ日差しが強いので、日傘を持参しました!
距離をとりながら並ぶため、待っているときも屋外の時間が長いです。日傘がないと、地味に暑いので、ぜひ持参をお勧めします!

スタンバイパスって?使い方は?

スタンバイパスは、長蛇の列になるアトラクションを「並ばせない」ためにできた仕組みだと考えています。コロナ後のディズニーリゾートは、長蛇の列になったら別エリアに食い込んで、他者に迷惑をかけたり、景観を損ねたりにつながってしまいますしね。

スタンバイパス=並ぶにもパスが必要な人気アトラクション、ということです。

 

2020年9月下旬にディズニーシーに訪れた際のスタンバイパスは、ソアリントイストーリーマニアの2つだけでした。

 

スタンバイパスは、乗り物の入り口で見せるとのではなく、時間になったら「とりあえず並ぶ」というものです。

並んでアトラクションの入り口までたどり着いたところでようやく、パスの確認を行います。(つまり、スタンバイパスのない人は、たとえ並んでもハネられるってことです。)

並ぶ前に入り口でまずパスを見せようとしても並んでいる人に割り込むみたいな印象になるので、「時間になったらとりあえず並ぶ」と思っていてください!

スタンバイパスはファストパスと違って、1枚しか所持できません
そのため、例えば「朝10:00の時点で、15:00からソアリンに並ぶスタンバイパスを持っている」という人は、15:00以後にならないとトイストーリーマニアのスタンバイパスはとれないよ、ってことです。

 

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コロナ対応のディズニーで事前準備すること

マップを印刷する

スマホアプリをいちいち開いていると、電池も食うし、なにより使いにくい!!

公式サイトにPDFデータがあるので、ダウンロードしてコンビニでA3サイズに印刷すれば、いつももらえるマップの代わりにできます!

▶︎ディズニーシーのマップ(公式)はこちらからダウンロードできます

アトラクション近くの軽食をチェックする

レストランを利用せず、とにかくアトラクションに乗りたい人向けのアドバイスです。

待つ時間が長いので、チュロスとか食べながら待つといいです。(屋外時に限ります。施設内に進んだら飲食は控えましょう)

レストランを予約する

ショーメインで楽しんでいる人は、時間がものすごく余ります。普段からそんなにアトラクションを楽しみにしていないので「並んで待て乗るのもなぁ」となります。

ゆっくり休めるレストランで食事をしたほうが、充実感があります!

 

とはいえ、ディズニーのプロの人たちが事前予約はだいたい取っているので、前日までの予約ははっきり言って可能性が低いです。

そういうディズニー素人さんは、当日枠を狙いましょう!

レストランのプライオリティーシーティング(事前予約)は、当日の9時に「当日枠」をオンラインで予約受付開始します!
9時ちょうどにアクセスするくらいの準備は必要ですが、筆者はこれで、ランチ&ディナーの予約ができました!
当日のオンライン予約で、カナレットのハロウィンメニューも楽しめました!

スマホだとアクセスしにくい場合があるので、そういう時は思い切ってリロードしたり、アクセスし直すほうがいいです!

筆者はPCとスマホの2台大勢で予約しました!

 

乗りたいアトラクションの優先順位を決める

訪れる1ヶ月くらい前から同じ曜日の待ち時間をチェックしておくと、混むものと時間帯がなんとなく分かってきます。

タートルトークはだんだん待ち時間が伸びましたし、ベネチアンゴンドラは夜が圧倒的に人気でした。

 

キャラクターに合わせたマスクを買う

待ち時間が長いので、写真を撮りながら待つ人が多かった印象です。

コロナ休止前よりも待機者の感覚が広いので、他人の映り込みが起きにくく、写真を撮りやすいです。

特に筆者が気になったのは、マスク込みのコーディネートです。

ステラルーに合わせて淡いムラサキのマスクをしていたり、ジェラトーニに合わせて淡いグリーンのマスクをしていたり、という感じで、抱きかかえているキャラクターに色を合わせている人がいました。

この人たちは、マスクをしたまま写真を撮ったときに、明らかに可愛かったですね!

 

自撮り棒かミニ三脚を買う

普段みたいに近くの人に「撮ってもらっていいですか」という声掛けをしにくいです。

筆者は普段なら1回行くと3組には「写真撮ってください」と必ず声をかけられるのですが、コロナ対応後はそれが0でした。

基本的にみなさん自分で写真を撮影していたので、自撮り棒かミニ三脚があると便利です!

 

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