MacBookが使えなくなりました。

OSを再インストールしたところ、初期設定をいろいろと行ったので…Macが壊れたり、初めて使う人だったりに役立つように、記事にしました。

詳しいことはあまり書いていないので、やり方に関しては必要に応じて調べてみてください!

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最初に入れた無料アプリケーション

Google Chrome(グーグルクローム)

筆者の場合はブラウザでChromeを使ってるので、まずはブックマークやパスワードなどを今まで通りに使うためには、Chromeが欠かせません。

Dropbox

データのバックアップを取るときに使っています。Macを購入した(あるいはOSを再インストールした)直後にインストールすると、「バックアップに使うか」を聞かれるので、「あ〜、ここで選んでおけばよかったのか」と後悔しました。

バックアップにiCloud Driveを使っているならここは選択できませんが、Drop boxか、iCloud Driveのどちらかでバックアップは取りましょう。

Evernote

Evernoteも普段つかっていたので、導入しました。これがないとメモがどこかに行ってしまいます。

Adobe関係のソフト

Adobeがサブスクリプションの仕組みになって一番うれしいのが、こういったOS再インストール時です。Adobe CCにアクセスして、アカウント名を入力すれば、再インストールができました。

Skype

これは普段仕事でつかっているので、導入しないと死活問題だから導入しています。

普段使ってもいないなら、導入不要でしょう。

 

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Mac本体の設定

「Google日本語入力」のインストール

デフォルトのMacは入力しようとすると勝手に変換します。

気持ちが悪いので、Google日本語入力をインストールします。

有名人の名前や、名所・テーマパークなどの名称も変換してくれるようになります。

トラックパッドの設定

デフォルトではポチポチ押さないと反応してくれません。

筆者的には、タップでクリック扱いしてほしいので、設定を変えています。

あと、ついでにマウスの軌道をめっちゃ速くしています。これは好みですね。

 

スクリーンショットの保存先変更

普段、様々なメモでスクリーンショットを使います。

デフォルトの保存先はデスクトップなので、めちゃくちゃ不便です。個人的には、iCloud Drive内でもある「書類」の中に保存してくれる、この記事のやり方がありがたかったです。

スクリーンショットの保存先を「書類」の中にする方法

 

スクリーンショットのデータをjpgにする

スクリーンショットは基本的にpng形式です。

少しでもデータを軽くしたいので、jpg形式のスクリーンショットに変えます。

スクリーンショットをpngからjpgに変える方法

 

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スクリーンショットのデータ名を変える

デフォルトだと日本語の名称(「スクリーンショット 〇〇〇〇」)である残念さ。スクリーンショットのデータ名はスマートにしておきましょう。

スクリーンショットのデータ名を任意の言葉に変える方法

 

データの拡張子を表示させる

Macはデフォルトでは、データの拡張子が隠れた状態です。

Finderを開いて、拡張子を表示するように変えましょう。

Finder > 「環境設定」

 

環境設定ページで「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れる

これで、データの拡張子が常に表示された状態ができます。

 

Finderの「よく使う項目」をカスタマイズ

Finderはデフォルトでは案外使いにくいです。

「パスバー」をまず表示させ、自分のホームフォルダ(家のマークのフォルダ)を探します。「Macintosh HD」が見つかったら、「ユーザー」を選ぶと自分の家マークを見つけられます。

サイドバーに加えておきましょう。

メニューバーに日付表示

普段はGoogleカレンダーを使っているので、Macの「カレンダー」はあまり使っていません。

そのため、「今日何日だっけ」というときの確認のためだけに、Macの「カレンダー」をDockに入れておくのはちょっと無駄な感じがします。

そういう人は、時計表示の横に、日付も表示させてしまいましょう。

設定は、左上のリンゴマークから。

🍎→「システム環境設定」→「日付と時刻」

「時計」のタブに切り替えて、「日付のオプション」で「日時を表示」にチェックを入れいます。

 

こちらがBefore。

こちらがAfterです。

これで「今日何日だっけ」が一瞬で解決しますね!