こんにちは!しげもんです。

デジカメ・スマホカメラ中心の時代ですが、未だ根強い人気のアナログカメラがあります。

それが「チェキ(富士フィルム)」です。

チェキは、中高生はもちろんですが、結婚式などのイベントで使われることもあり、現在も本体・フィルムともに販売をされています。みなさんももしかしたら使ったことがあるかもしれませんね。

そんなチェキの追い風か向かい風か・・・ほぼ独占となっている「チェキ」をセットして使えるトイカメラが登場しました。

 

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「Pixtoss」(ピックトス)ってどんなカメラ?

2020年2月13日に情報公開となったのが、チェキのフィルム(昔ながらのインスタント式のもの)をセットして使えるトイカメラ「Pixtoss(ピックトス)」です。

基本情報をまずチェック!

  • 商品名:「Pixtoss」(ピックトス)
  • 発売メーカー:タカラトミー
  • 発売日:2020年2月27日
  • 情報発表日:2020年2月13日
  • 価格:5980円(税別)
  • 商品概要:富士フイルムの「チェキ」用インスタントフィルムが使えるトイカメラ

トイカメラって何?

トイカメラというのは、普通のカメラに対しておもちゃみたいな写りと価格であることから名称のついている、安価なカメラのことです。レンズがプラスチックでできていたり、外観もおもちゃのようなプラスチックでできているなど、こどものファーストカメラとしても人気です。

有名どころが、「ロモ」「ホルガ」「ポラロイド」などですね。

スマホで撮影した写真をインスタグラムにアップするときの加工が、トイカメラの写りを元にしています。

 

最近は防水のカメラもあるので、まさに子供カメラとしては人気でしょう。

落とす・なくすをされてもまぁいいかと思える価格なのも魅力の一つです。

しげもんも、VISTA QUASTを使っていたことがあります。Yシャツの胸ポケットにしまえるくらい小さなものでしたが、デジカメとして使うことができました。

Pixtoss(ピックトス)はそれらの「デジタルトイカメラ」と異なり、その場で写真が出てくるのが特徴です。

 

チェキとの違いは?

Pixtoss(ピックトス)はチェキよりも「味がある」?

チェキはスマホとまではいきませんが、通常の無加工状態の写真が取れます。

富士フィルムが作っていることもあり、「写ルンです」みたいなインスタントカメラ感のある写真です。

他方で、Pixtoss(ピックトス)はトイカメラなので、周囲がちょっと黒っぽくなったり、写りが若干不鮮明な箇所ができたりという「トイカメラらしさ」がある写りです。

カラーフィルターもあるので、赤・黄・青のフィルターを装着すると、色のちょっと違う写真を撮ることもできます。

口コミの評価は?

2020年2月13日の発表時点では、まだ発売されていません。

発売後に口コミが多く投稿されるはずなので、口コミレビューが見つかり次第、追記したいと思います。