データベースの作成
データベース名を設定する
例 crt5

php.iniの設定
以下の内容をPHP設定ファイルに追記する

cgi.fix_pathinfo=1
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = UTF-8
iconv.input_encoding = UTF-8
iconv.internal_encoding = UTF-8
iconv.output_encoding = UTF-8
date.timezone = “Asia/Tokyo”
concrete5のクイックインストール
運用に便利なツール > クイックインストール > CMS > concrete5
を選択
ライセンス同意: チェック
インストール先: テキスト入力欄にフォルダ名を入力することで、フォルダを作成してそこへインストールしてくれる
データベース: 作成したデータベースを選択
データベースパスワード: データベースを管理するためのパスワードを入力
デーブルの接頭語を入力: 同じデータベース内にテーブルを作成した際、テーブル名が被らないように設定するプレフィックス
「インストール」ボタンを押すことでインストール開始
インストール前詳細設定
言語を設定
必須要件を確認
各種設定項目の入力画面
サイト
名前: サイト名を入力する
管理者メールアドレス
管理者パスワード
パスワード確認
スターティングポイント
データベース
サーバー
MySQLユーザー名
MySQLパスワード
データベース名
「インストール」を押す

adminの名称変更
デフォルト設定のユーザ名「admin」のままではセキュリティとしてよくないと思うので、任意のユーザ名に変えておきましょう
右上の管理メニューから「メンバー」を選択、ユーザーIDをクリックすると、ユーザーIDが変更できます