こんにちは、しげまるです。

夏に秋田県で花火を見てきました!

東京でも、江戸川の花火や
隅田川の花火など
有名な花火は多いですが・・・

引くほど混みますので
それが嫌で花火を何年も見ていない
という人もいるのではないでしょうか。

しかし、秋田県の男鹿(おが)の
花火は驚くほど空いており
快適に過ごすことができます。

実際に訪れた体験を元に
攻略法を書いていきます!


男鹿日本海花火・開催概要

出典:https://oganavi.com/hanabi/

開催日:2018年8月14日(火)
会場:OGAマリンパーク(JR男鹿駅から徒歩5分)
時間:19:00~21:00(打上開始予定19:30)
料金:協賛金1000円〜

何より予約がとれるという強み

秋田県の花火といえば
大曲の花火大会が最も有名です。

筆者も当初はこれに行こうと
思っていましたが
チケットを確保できても

6月の時点ですでに、
交通手段と宿が埋まっています。

・・・というのも
大曲の花火大会は、花火師さんも
全国から集まってくるため
宿泊施設はそれでほとんど
埋まってしまうらしいのです。

観覧者だけでなく花火師さんも
いるというのは盲点でした・・・。

その点、男鹿日本海花火は
大曲の花火大会のおかげ?で
影が薄いこともあり、

航空券や宿泊施設も
難なく予約ができました。

(とは言っても、7月中旬には
予約完了がベストです)


会場までのアクセス

秋田県は基本的に車社会なので
東京のように交通網が発達していません

そのため、秋田市駅(新幹線が止まる)から
男鹿駅(花火会場最寄駅)まで
どうやっていくかは事前の計画が必須です。

車社会ということはつまり、
花火会場の近くの駐車場は
ほぼ秋田県民でうまる、ということです。

なので、もし車での会場入りを
考えている場合は
事前に「駐車場付き券」を
購入したほうがいいです。

(とはいえ、会場から戻る際に
ブレーキランプで道の形が
わかるようになるくらい、激混みらしいです)

 

筆者の場合、電車で移動したので
その理由を含めて詳細をご紹介します。

電車での移動のポイントは複数人行動

秋田市駅からの出発時刻は
男鹿日本海花火の公式サイトに
掲載されます。

筆者が利用したのは
以下の色付きのものです。

【行き】JR男鹿線
秋田駅発 → 男鹿駅着
13:38 → 14:33(5両)
15:28 → 16:28(5両)
16:45 → 17:48(5両)
17:44 → 18:50(5両)

【帰り】JR男鹿線
男鹿駅発 → 秋田駅着
20:45 → 21:42(臨時列車・2両)
21:38 → 22:34(5両)
22:10 → 23:07(臨時列車・5両)
22:48 → 23:47(普通列車最終・5両)

開催時間が19時というのを考えると
17:44では到着がかなりギリギリ

なので、1本前がベストかと思います。

もっと早く行ってもいいですが
会場周りには正直
暇つぶしは何もないので
暇つぶし対策が必要です。

ちなみに秋田市駅が始発なので
市内からの移動なら、十分座れます

到着した時の様子がこんな感じ。

駅の出口では、
帰りの切符を買う列がありました。

ここで帰りの切符をゲットするなら
会場で席を取る人と、切符を買う人で
分担することをお勧めします。

(筆者は花火が終わった後に切符を買いました)


会場に着いたら・・・

会場入り口では
「協賛券」という名の入場券を売っています。

一人1000円で、ほぼ並ばずに買えます。

こんな感じです。

18時ごろに到着した会場は
こんな感じ。

テントが並んでいるのは、ベテランですね。
この時間帯でも、打ち上げ場所近くを
ばっちり確保できます。

打ち上げ場所は公式サイト
チェックしてください。

有料席あたりっていうイメージです。

絶対に忘れてはならない持ち物が
レジャーシート

場所取りのために、少し大きめのものがあると
寝そべって花火を見ることもできます。

 

会場近辺ではババヘラアイスも売っています。

会場の表記は分かりやすいので
席さえ取ればあとは飲食品を
見に行っても大丈夫です(日が暮れる前がお勧め)。

 

花火は19時からですが
開始前になまはげさまのパフォーマンスも
あるので、日が暮れるまでは
割とあっという間に過ごせます。

男鹿日本海花火の一番の魅力は、
テーマが設定されていること。

テーマに沿って表現するので
他の花火大会とは一味違います。

何を表現しようとしているのか
考えながら見ると
表現ダンスのような面白さがあります。



帰りはとにかく、即移動!

さて、花火が終わったら最後の移動です。

終了後にとにかく即移動することが大切です。

筆者は終了後にすぐ移動しましたが
それでも駅で20分くらい待ちました

駅は入場規制がかかるので
構内に入ってしまえば、あとは割と
スムーズに進みます。

複数人で行くなら、駅入場前に待つ間に
駅のトイレを使ったり、切符を買ったり
という分担作業も可能です。

駅構内のトイレを使うときは
駅員さんに言わずにしれっと入場するのが
ポイントです(話しかけてしまうと、止められます)

電車(正しくは列車)は
臨時で増便しているものの、
人数に対しては少ないです。

列のタイミングがいいと、座れます。
相席を覚悟していると、座れる確率upしますが
相席を避けて行くと、なかなか座れません。

男鹿日本海花火で重要なのは
「ためらいをなくすこと」だと感じました。

即判断がポイントです。

おまけ

秋田市駅に戻って
もし小腹が空いていたら

駅から徒歩5分以内にいける
「末廣ラーメン」がお勧めです。

24時間営業なので、時間を気にせず
訪れることができますし

疲れた体に暖かいラーメンが沁みます。

 

以上が、男鹿日本海花火の攻略法です。

  • 7月上旬までに航空券や宿を確保する
  • 花火観覧席は当日購入でOK
  • レジャーシートはちょっと大きめを用意
  • 突然の雨があるので、雨具必須
  • 複数人で事前に分担を決めておくといい
  • 現金は多めに用意

これらのポイントを頭に入れながら
東京都は違うのんびりした花火大会を
ぜひ楽しんで見てください!

 

以上、しげもんでした。