旭山動物園に行った翌日、層雲峡ロープウェイで見晴らしのいい景色を求めてお散歩しました。ゴールデンウィークの晴れた日だったので、地元の人から「層雲峡が見晴らしいいですよ」とおすすめされました。

なにやら日本最大の国立公園だそうで。しかも途中の道もドライブを楽しめるということだったので、フラッとむかうことにしました。

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層雲峡ロープウェイの金額は?

ストレートに言ってしまうと、層雲峡ロープウェイは何より、なかなかのお値段です。大人の往復で1950円かかります。

軽い気持ちで向かったら、2人分の券を買って(現金のみ)、なかなかの痛手でした。

クレジットカード暮らしをしていると、現金しか使えないところは予測していないと現金不足で悲しい思いをします。

おそらく、メイン客がスキーなどをする人なのでしょう。強気の価格設定だと感じました。

ロープウェイの景色は?

ロープウェイから見える景色はなかなかのもの。定員は100人ということですが、時間によっては優雅に座っていけます。

乗車時間は7分なので、「きれいだなー」と思っているうちに到着します。

もっと壮大な景色を求めて、ロープウェイ下車後に7合目まで行けるというリフトを目指すことにしました。

リフトは1回400円なので、まぁロープウェイに比べたらいい値段かなと思い、徒歩。

ゴールデンウィークですが、まだ雪がしっかり残っており、スキーやスノーボード、ソリを楽しむ人たちがいました。

雪道を歩いていくと、5分程度でリフトに到着。靴は長靴かスノーシューズでないと、少し濡れてしまうかもしれません。

外国人観光客は普通のスニーカーや革靴、フラットシューズの女性もいました。それでもまぁ歩けることは歩けます。

そうこうしているうちに、リフトに到着。

あれ?これスキー客が使うやつでは?と不安になり確認すると「下りのリフトはない」とのこと。

つまり、上りはリフトを使えますが、歩いて下ってくるならいいですよ、ということです。

…さすがに無理でした。

なので、ここで折り返しました。

地元の人が、リフトで登ったら景色がとてもきれいと言っていたので、残念でした。

5月のゴールデンウィークは、まだまだスキーのオンシーズンなわけですね。

…ということで、層雲峡はGWに行くなら、ソリやウィンタースポーツを楽しむ準備があれば、最高でしょう。

服装は、意外にも東京くらいの服装で平気でした。風こそ冷たいですが、日が出るとむしろ熱くて、薄手のカーディガンでも十分でした。

寒さ対策で薄手のダウン(ウルトラライトダウンなど)はあるといいです。

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層雲峡ロープウェイのレストランは?

層雲峡ロープウェイを登った先のロッジには、レストランがあります。

なんとかなり高速のWi-Fiが飛んでいるので、ノマドワーカーにとってはまさかの仕事スポット(笑)

こちらは大雪山(たいせつざん)セット。

ラーメンはサービスエリアやスキー場っぽい、昔ながらの醤油味でした。

カレーはちょい辛め。

こちらは鶏が照り焼き風で甘辛く美味しいのですが、玉ねぎの炒め不足で、玉ねぎが辛い!

すごく血流サラサラになりそうな気がしました。

展望スポットは?

このレストランの屋上は、展望台として無料開放されています。

よく展望台にあるような、Nikonの望遠鏡が、なんと無料でした!

こちらは谷側(ロープウェイ乗り場側)の景色です。

山側を望遠鏡で見ると、スキーヤーが滑っている様子を見ることもできました。

外国人に人気のスポットみたいで、中国人が特に多かったです。

まとめ

今回は!ゴールデンウィークに旭山動物園のついでで訪れた「層雲峡」についてまとめました。

  • ロープウェイは標高も値段も高い
  • リフトはスキーヤー向け
  • ウィンタースポーツを楽しめるなら最高
  • ソリがあれば子どもは楽しい
  • 服装は軽装でいけるけど、濡れたとき用に靴下は忘れず
  • レストランはノマドワーカーに最高