しげもんです。

先日、カーフェリーで茨城県の大洗と北海道の苫小牧を繋ぐ「さんふらわあ」に乗ってきました。

カーフェリー「さんふらわあ」では昼食も用意されていますが、朝をしっかりと食べてしまったので、ひとまず船内での食事はやめておきました。(朝がバイキングだと、かなりしっかりした食事になってしまいますね。笑)

ちなみに「さんふらわあ」の朝食バイキングはこんな感じでした。炭水化物摂りすぎな感じもしますが…仕方ないですね。

個人的にはデザート系が嬉しかったです。パンもトースターできちんと焼くと、美味しいですね。

では、苫小牧の港についた後のグルメ情報をご紹介します。

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苫小牧に着いたらとりあえず港へ!

さんふらわあを下船してから、食事を探すなら、とりあえず市場に行くのがおすすめです。食べログで探せばいろいろ出てきますが、出だしからラーメンは重いかなと思い、「港=鮮度には間違いがない」ということで、海鮮系をチョイスしました。

食材(刺身)が美味しければ、だいたいおいしいですからね。

そういう意味では、港は外さないですね。

苫小牧港の近くに海の駅ぷらっとみなと市場があるので、
今回はそこへ行ってみることにしました。苫小牧グルメの殿堂らしいです。

GoogleMapにナビをセットして行くと、車線の広い道路に面して市場らしい風景が目に入ります。
駐車場はかなり広くゆったりしているので、運転が苦手な人でも安心して立ち寄ることができます。

頼んだものは・・・

  • 海鮮丼(3種類を好きに選べます)
  • ホッキ貝カレー(苫小牧の名物)
  • ホッキ貝のバター焼き

丼ものは安定の港クオリティ。

カニはもう少し「本物のカニ」感がほしいところでもありましたが、普通においしいです。

苫小牧名物と言われる「ホッキカレー」。

ちなみに「北寄」と書かれて「ホッキ」と読む場合もあるようです。

具はホッキだらけでした。ホッキが好きな人は嬉しいかもしれません。なかなか辛いです。

ホッキのバター焼きも頼みました。

これは正直…ぬるかったです。熱々の貝を期待していたので、バターも溶けない温度なのはちょっと残念。お店としては刺し身に近いもので出したかったのかなとも思いつつ、ぬるい貝を食べました。(塩味が足りなくて、醤油をかけました)